12月 20

パソコンの不具合がモニターやキーボードで起こっているなら、何を修理してもらえば良いのか判りやすいところです。
ですが、パソコン本体で起こっている不具合は、よっぽどIT機器に精通した人でないと修理内容は判断しかねますね。
パソコン本体の修理の場合、マザーボードが故障したのかグラフィックボードが不調なのかといった細かい部品について判断しなくてはならないのですが・・・素人だとこのマザーボードやグラフィックボードといった単語さえも理解できないのではないかと思います。

では、パソコン本体を修理に出す場合、何をどう修理してほしいのか依頼するにはなんと頼めば良いのでしょうか?
それには、当然素人知識で適当なことを言うわけにはいきませんね。
自分が素人だと自覚しているのであれば、詳しい原因が分からないことを素直に業者に告げる必要があるでしょう。
ただし、どんな不具合が起こっているのかは伝えなくてはなりません。
プロの修理業者であれば、不具合さえ分かれば不具合の原因や修理内容がある程度判断できます。
逆を言えば、ただ「調子が悪い」と言っているだけでは何も判断できないということなので、ご注意ください。

素人ながらも不具合の原因を調べたいというのであれば、各パソコンメーカーのウェブサイトなどにトラブルを診断できるページがあります。
パソコンがまだ使える状態のうちにそれを利用してみるのも良いでしょう。

8月 24

パソコンというとデスクトップやマウスなど周辺機器もいろいろとあるわけですが、今回はそれらの中でもキーボードの修理についてです。
ですが、キーボードを修理に出す人もあまりいないものなのかもしれませんね。
パソコンですら、不調が続くようなら修理してもらうよりも、いっそのこと買い替えようという風潮が強いように感じられます。

キーボードやマウスともなると、パソコンショップへ行けばそれだけが単品で(しかも案外安く)売られていますから、それを購入してしまった方が早いですよね。
最近はオシャレな雑貨ショップにも変わったデザインのキーボードやマウスがあるくらいで、どうせならキーボードなどもインテリアの一部として、デザイン性の高いものに変えようという人も・・・。
かく言う筆者も、以前港区の整体近くの店で見かけた木製のキーボードが面白くて気になっており、買い替えてしまおうかどうしようか迷っているところ。
最近「ガイガーカウンター」と入力しようにも「ー」の字が反応しにくくて・・・

ですが、どんなにデザイン性が高くても、慣れたキーの位置から微妙にズレていたりと、実用性の低いキーボードにしてしまうわけにはいきません。
人によっては、慣れたキーボードを使い続けたいがために修理に出す人もいるでしょう。

また、同じキーボードでも、ノートパソコンのキーボードは任意で別のものに取り換えるなんてことはできません。
そのため、パソコン修理の業者を見てみると、やはりノートパソコンのキーボード修理に関して説明されています。
キーを押しても反応しない、逆に押され続けてしまう、などの不具合があるようなら、修理業者への依頼を検討しましょう。

ちなみに、キーボードのキーは専用の工具を使えば取り外せます。
これはキーボードの掃除のためなら使えるのですが、取り外せるからといって修理しないように。
素人が修理しようとすると、部品探しに苦労するばかりか、当然壊れます。

3月 17

パソコンの修理について紹介してきましたが、最近はパソコンを修理に出して使用する人が減ってきているようです。

面倒な対応をするくらいなら、いっそ新しいパソコンを買った方がいいと考える人が多いようです。

・・・皆さん経済的に余裕がおありなんですね。

ですが、修理することをおすすめします。
何年使っているか、どの程度の故障なのかにもよると思いますが、意外と簡単なことであっさり直ってしまう場合があるのです。

それを知らずに何万円、十何万円も出して新品にしていたとわかるとショックですよね。

また、パソコンには大事なデータが結構入っていると思うのですが、大事なデータを一旦取り出して新しいものに移し、古い方のは完全に消去してから処分する、という面倒くさい作業をしなければいけません。

専用サーバに詳しい友人は、DVDへのダビング(って言うのかな?)をパソコンで行っていた時、パソコンが急に動かなくなってしまいました。それでも冷静に対処していて、修理に出すべきかどうかもちゃんと調べてから、修理に出していました。

もう6年も使っていると言っていたので「そろそろ新しいのにしてもいいんじゃない?」と聞くと
「愛着がわいているから修理に出すよ。新しパソコンに買い換えるのは本当に最後の手段」と言っていて
物を大事にしている友人に感動しました。

しかも修理だと一万円以内で済む場合も結構あるようで、新しく買い替えるよりもはるかに安く済みますよね。

賢い判断で修理するか否かを決めましょうね。

11月 12

パソコンのトラブルで一番よくあるのがインターネットでのトラブルではないでしょうか。
いきなりブラウザが強制終了してしまい、どうしたら良いかわからないといったことはないでしょうか。
もしかしたら何か変なウィルスが・・とか心配になりますが、多くの場合はアプリケーションのプログラム実行中にメkモリやCPUの処理能力を超えてしまったため起こるものが多くあります。
得に容量やスペックの低いパソコンであるほどこのランタイムエラーが起こりやすくなっているので、パソコンのどこかが故障しているのではと不安になってしまうのではいでしょうか。

ですが、これはただ単に性能が低いため処理しきれなくなるためでありハードには特に問題がないことが多くあります。
これを改善するためにはCPUやHDD、メモリの負担を減らすことでこのトラブルを改善することもできます。
あとパソコンを使っていると新しいファイルや機能が増えていき、中には常駐型のプログラムといったような常にCPUやメモリを消費しているプログラムというのもあります。
必要なものもあるとは思いますが、こうした機能は最低限に抑えて全く使わないというプログラムはアンインストールしておくようにしておくと、こういったトラブルを防ぐことにもなります。
クラウドコールセンターのことを話していた友人のパソコンがトラブったというので見に行ったら、ものすごい数の常駐プログラムがインストールされていました。
これ使うの?と聞くと、そういったものが入っていたなんて知らなかったという有様。
あれだけ余計なプログラムが入っていたら不具合も起こるはずです。

8月 17

パソコンを使用続けていると、だんだんと処理速度が遅くなってくるでしょう。
パソコンを使い始めたころの快適さがなくなり、もしや細部から壊れかけてきている?もしくは寿命が近付いてきている!?
・・・というわけではありません。
折込チラシ印刷の仕事をしている知り合いはそのことでパソコンを修理に出したそうですが、この程度ならまだ故障ではありませんので、くれぐれも勘違いされませんよう。

パソコンを使うということは、何らかのデータの保存と削除を繰り返し行っているということです。
書きこんでは消し、消しては新たに書き込み、また修正し・・・このようなことを繰り返していると、さすがにディスクの中身がバラバラになってきます。
保存できる領域ひとつひとつが小さくなるため、その領域を超える大きさのデータを保存しようとすると、いくつかの領域に分割して保存しなくてはならなくなるため、処理速度が遅くなってしまうのです。
これを、ディスクの断片化といいます。

処理速度を元の状態に戻すには、断片化されたディスク内を整理整頓し、データを並び直さなくてはならないのですが・・・
ご安心ください。
これは特に修理に出す必要のないことです。
「デフラグ」というOS内蔵の機能を使って、各自で簡単に行えるようになっています。

注意しなくてはならないのは、デフラグ中にはパソコンでの作業を行わないこと。
デフラグはデータの保存状態を再配置することなので、その最中にデータを書き換えているとデフラグを邪魔することになり、デフラグが完了するまでにかなりの時間を要してしまうことになります。
そうでなくともデフラグとは時間のかかることなので、予定立てて定期的にデフラグするようにしましょう。

3月 18

今やパソコンもれっきとした家電の一種となっていますね。
あらゆる家電に保証期間があるように、当然パソコンにも保証期間があります。
通常、パソコンの保証期間は1年間で、追加料金を払えば3年間まで延びます。
パソコンを購入してから1~3年の間にもし何らかの故障が起こった場合、無料で修理サービスを行ってもらえます。
保証内容や免責事項は保証書などに明記されていますが、ここでもいちおう注意書きとして述べておきましょう。

保証期間内にもしパソコンが故障すると、受けられる無料サービスとはあくまでも修理であって、間違っても新品との交換ではありませんので、あしからず。
購入の際に保証期間を確認するのはもちろんその店でのことですが、修理してくれるのは店ではなくてパソコンのメーカーです。
そのため修理を依頼するのもメーカーに対してということになりますが、初期不良といった思わぬ事態により修理するよりも新品と交換した方が良いと判断されそうな場合は、メーカーではなく購入した店に相談すると良いでしょう。
しかし、品質に関する問題となるとやはりメーカーへの相談が必要となります。

たまに保証期間について勘違いしている方がいらっしゃるので、これについても明確に述べておきます。
当然のことですが、保証期間の開始日はパソコンを購入したその日です。
電源を入れて使用し始めた日(セットアップした日)ではありません。

10月 21

パソコンが機動しない!と、もしなったらあわてますよね。
パソコンが起動しない時の確認事項です。

まず電源が入っていることを確認しましょう。電源ランプの点灯、インジゲータ表示などが正常であれば電源が入っていると判断できます。電源が入っているのにも関わらず、正常に起動できない場合にはどうしたらよいでしょう。

・表示が真っ暗な場合
電源が入っていても表示が真っ暗なまま起動しないことがあります。その場合は表示されていないのか、起動していないのかか確認してみましょう。
まず、表示が真っ暗なまましばらく放置しておきます。表示されていない場合には、ハアードディスクのアクセンスランプが点滅し、パソコンが起動します。この場合は表示に問題はあるが、パソコンは起動していると考えることが出来ます。
起動していない場合には、しばらく放置しても変化はないはずです。なんらかの原因でパソコンが起動していないと考えることが出来ます。

・起動の途中でとまってしまう場合
パソコンの起動中に止まってしまう場合には以下の点を確認しましょう。
・止まるタイミングはOSの起動前後どちらか
・エラーメッセージは表示されるか
止まるタイミニングがOSの起動は始まってからであれば、ソフトの問題と考えられ、OSの起動であるシステムの修復で復旧できある場合もあります。
逆にOSの起動が始まる前であれば、ハードの問題である可能性が高くなります・
エラーメッセージが表示される場合はその内容をメモしておきましょう。

6月 4

特にノートパソコンであることですが、キーボードの文字が打てなくなる、もしくは押しっぱなしになってしまう、ということがあります。
多くの場合、それは故障ではありません。
故障と判断してしまう前に、掃除のことを考えましょう。
キーボードは常に上を向いているため、キーの隙間から埃が入ります。
たまには逆さにして振ってみましょう。
それだけでもけっこう埃が落ちます。
また、外せる製品でしたら、キーを外して掃除します。
そのときの注意点が、キーの裏にあるパンタグラフ。
これが壊れてしまうとキーが使えなくなってしまうので、慎重に外してください。
掃除には乾いた布か刷毛を使います。
決して強い力でゴシゴシと擦ってはいけません。
こうして掃除をすることによって、また問題なく使えるようになることがよくあります。
とはいえ、掃除は一度すればよいというものではなく、パソコンを使っていればまたキーボードは汚れます。
掃除の手間を惜しむ人は、カバーをつけましょう。
カバーなら掃除といっても水洗いで済みます。
材質がシリコン製のものだと、テープ等を使わなくてもしっかりとキーボードに貼りつくのでおすすめです。
しかし、一枚隔てるものがあってキーボードを押すということに違和感を覚えるという人もいるかと思います。
筆者自身もカバーを使ったことがあるのですが、どうにも違和感がつきまとい、すぐに使用をやめてしまいました。
定期的な掃除を心がけてカバーを使わずにキーボードを使用するか、掃除の手間を省いてカバーを使用するかは個人次第ですので、どちらにするかはお任せします。

もし、キーボードの掃除をしてもうまく操作できない場合ですが、そのときはキーボードの交換を検討することをおすすめします。

5月 21

パソコンをよく使う人なら、パソコンの急停止というトラブルにみまわれることは一度はあるでしょう。
そのトラブルの原因がソフトではなくハードの方にあり、物理的に重い障害だと自分で直すことは難しいですよね。
修理に出せば、それがどんなに早いとしても、その間はパソコンが使えないのでそれだけで都合が悪いです。
ただ、それが本当に故障なのかどうなのかは、一見しただけでは素人目には分かりづらいです。
ですが、分かる範囲だけでも、自分で故障の原因を把握してみましょう。
意外と、電源コードがささっていなかったり、モニタの電源を切っていたりなど、些細なところにあるかもしれませんよ。

また、使用中に動かなくなっても、再起動することで問題なく使用できることもよくあります。
前日の使い方が原因となって一時的な停止がおこったという場合もあり、それらは問題視するほどのことではありません。
再起動させる際には、一度ログオフしてからだとより確実なこともあります。
また、電源コードを抜いておくという方法もあります。
電源を落としてから再度入れるまでかける時間は、場合によりますが、大抵は数十分で充分です。
それでも解決しなければ半日ほどおいてみましょう。
1日から2日ほど置いておいても解決しない場合、そのときこそ故障している可能性が高いでしょう。
重度の障害と考えなければならないのが、電源が完全につかない場合なので、そのときは修理の依頼が必要となります。

5月 16

■マウスが反応しなくなったら・・・

大変基本的なことなのですが、電池の有無を確認しましょう。
光学式マウスなら、ひっくり返してみて赤い光があるかないかで確認できます。
光っていなければ、無反応の原因は至極単純、電池がなくなっていたということです。

■マウスポインタの動きがぎこちなかったら・・・

マウスは何の上で使用していますか?
レーザーや光学式のマウスは、ツルツルな机の表面ではうまく反応してくれません。
パソコン用デスクだとマウスが使えるよう加工してあるものもありますが、やはりマウスパッドを使用したほうがよいです。
以前、職場でこんなことがありました。
そこでは皆マウスはマウスパッドなしで使用していましたが、マウスの動きに問題はありませんでした。
しかし十数人いる中のただ一人だけ、うまく反応してくれなかったのです。
調べてみたところ、その人が使用している机だけマウスをよく動かしている表面がツルツルになってしまっていることが分かりました。
どうやら何度もマウスをぐりぐりと動かしていたために、細かくあった凹凸がなくなってしまったのだそうです。
それ以降、その人は自前のマウスパッドを使用するようになりました。

さて、マウスパッドにもマウスの動きは左右されます。
マウスパッドは無地のものを使用していますか?
もし柄ものを使用していると、その柄を拾おうとしてマウスポインタの動きがぎこちなくなります。
色は何色でもよいので、光学式マウス対応のマウスパッドを使うようにしましょう。

最後に、センサー部分の汚れには気をつけましょう。
数年前までは主流だったボール内臓のマウスだったら、定期的なボールの掃除が必要でした。
ボールが回転する際に埃が巻き込まれて、回転が鈍るためです。
レーザーや光学式マウスではその必要がなくなったかと思いきや、さすがに汚れていては反応は鈍くなるというものです。
ボールを取り出すような手間はなくなりましたが、掃除の必要がなくなるという好都合なことはありません。
パソコンまわりは清潔にすることを心がけましょう。

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