5月 21

パソコンをよく使う人なら、パソコンの急停止というトラブルにみまわれることは一度はあるでしょう。
そのトラブルの原因がソフトではなくハードの方にあり、物理的に重い障害だと自分で直すことは難しいですよね。
修理に出せば、それがどんなに早いとしても、その間はパソコンが使えないのでそれだけで都合が悪いです。
ただ、それが本当に故障なのかどうなのかは、一見しただけでは素人目には分かりづらいです。
ですが、分かる範囲だけでも、自分で故障の原因を把握してみましょう。
意外と、電源コードがささっていなかったり、モニタの電源を切っていたりなど、些細なところにあるかもしれませんよ。

また、使用中に動かなくなっても、再起動することで問題なく使用できることもよくあります。
前日の使い方が原因となって一時的な停止がおこったという場合もあり、それらは問題視するほどのことではありません。
再起動させる際には、一度ログオフしてからだとより確実なこともあります。
また、電源コードを抜いておくという方法もあります。
電源を落としてから再度入れるまでかける時間は、場合によりますが、大抵は数十分で充分です。
それでも解決しなければ半日ほどおいてみましょう。
1日から2日ほど置いておいても解決しない場合、そのときこそ故障している可能性が高いでしょう。
重度の障害と考えなければならないのが、電源が完全につかない場合なので、そのときは修理の依頼が必要となります。

3月 26

パソコンを修理に出す際、気になるのが中に入っているデータですよね。
大事なデータがたくさん入ったパソコンが修理から戻ってくるまで、そのデータの全てがはたして無事に残っているのか。
修理中のふとしたできごとで、あれよという間にデータが消えてしまうのでは・・・?
パソコンが修理から戻ってきて、直されたパソコンを起動させるまで、ハラハラしながらおくる日々。
もちろん、業者の方々は細心の注意を払って作業してくれることでしょう。
ですが、やはりそこは人間、小さなミスをしてしまうことだってあるかもしれない。
そしてそんなたった一つの小さなミスでさえ、データの運命は左右されてしまうのです。

データが消えてしまわないために、ユーザーがとれる対処法はただひとつ、バックアップをとっておくことです。
かといって、パソコンが故障してからでは、バックアップなんてとれません。
日頃から定期的にバックアップをとっておくことが大切なのです。

・・・と説明すると、バックアップはいつか修理に出すことを懸念してとっておくもののように感じられますが、勘違いしてはいけません。
バックアップはパソコンが故障してしまったときのためにとっておくものなのです(もちろん、他にも目的や懸念すべき事項はありますが)

DVD-Rでも、外付けハードディスクでもかまいません。
バックアップは常に、できれば一週間ごとにとるようにしましょう。
パソコンの故障は急に起こります。使えなくなってしまってからでは遅いのです。
これは、実際にバックアップをとっていない状態でパソコンを故障に至らせてしまった、筆者からの忠告です!
(あれは本当に痛い損害だった・・・)

3月 3

パソコンが急に動かなくなった!

そんなとき、あなたはどうしますか?
自分で何とか修理しますか? それとも専門の業者に依頼しますか?
このブログでは、パソコンが故障してしまった場合の対処の方法をまとめていきます。

例えば、パソコンでの作業中に動かなくなったとしましょう。
「動かなくなった」とはどういうことでしょうか。ソフトが反応しなくなったということでしょうか。それとも、マウスやキーボードが利かなくなったということでしょうか。
パソコンに起こり得るトラブルにはさまざまなものがありますが、トラブル=故障とは限りません。
パソコンでは、トラブルが起こる原因がソフトにある場合とハードにある場合と分けられることができます。
これが、他の家電製品と違う大きな点です。

ソフトが原因となったトラブルは、多くの場合が“故障”ではありません。
パソコンを再起動させたり、リカバリーしたりすることで、元通り使用することができます。
対して、ハードが原因となったトラブル、例えば、マウスやキー入力ができなかったり、電源が入らないなど、これが“故障”であると考えられます。
このようなトラブルが修理を必要とするのです。

ソフトのトラブルなら自分で対処することができるので、ただ「動かなくなった」というだけで修理に出すのは早計です(業者の方もさすがに困ってしまいます)
トラブルの原因がソフトにあるのか、ハードにあるのか、しっかり見極めてから修理を検討しましょう。