3月 26

パソコンを修理に出す際、気になるのが中に入っているデータですよね。
大事なデータがたくさん入ったパソコンが修理から戻ってくるまで、そのデータの全てがはたして無事に残っているのか。
修理中のふとしたできごとで、あれよという間にデータが消えてしまうのでは・・・?
パソコンが修理から戻ってきて、直されたパソコンを起動させるまで、ハラハラしながらおくる日々。
もちろん、業者の方々は細心の注意を払って作業してくれることでしょう。
ですが、やはりそこは人間、小さなミスをしてしまうことだってあるかもしれない。
そしてそんなたった一つの小さなミスでさえ、データの運命は左右されてしまうのです。

データが消えてしまわないために、ユーザーがとれる対処法はただひとつ、バックアップをとっておくことです。
かといって、パソコンが故障してからでは、バックアップなんてとれません。
日頃から定期的にバックアップをとっておくことが大切なのです。

・・・と説明すると、バックアップはいつか修理に出すことを懸念してとっておくもののように感じられますが、勘違いしてはいけません。
バックアップはパソコンが故障してしまったときのためにとっておくものなのです(もちろん、他にも目的や懸念すべき事項はありますが)

DVD-Rでも、外付けハードディスクでもかまいません。
バックアップは常に、できれば一週間ごとにとるようにしましょう。
パソコンの故障は急に起こります。使えなくなってしまってからでは遅いのです。
これは、実際にバックアップをとっていない状態でパソコンを故障に至らせてしまった、筆者からの忠告です!
(あれは本当に痛い損害だった・・・)

3月 11

トラブルの状況に関してパソコンは特殊ですが、故障した場合の修理の依頼に関しては他の家電製品と変わりはありません。
一般的な方法としては、パソコンを購入した店に連絡するか、メーカーに修理の依頼をするということが考えられますね。

メーカーに依頼する場合の手順、および流れは次のとおり。

1.電話やインターネットでメーカーへ依頼。
どのメーカーも修理を承るための窓口が設けられています。
パソコンの型番・故障状況を伝え、引き取りに来てもらうための住所や日時を決めます。

2.依頼した要修理の品を引き取ってもらう。
大抵の場合、メーカーではなく、メーカーが指定した宅配業者が行います。
梱包も業者の方に任せます。

3.修理。
メーカーにとって修理を効率よく進めるため、修理が行われるのは現在では大規模な修理センターであることが多いです。
予定より修理が長引くな、修理状況が気になる場合には、電話かインターネットで確認することができます。

4.修理した品を届けてもらう。
ここでも宅配業者が行います。修理の代金はこのときに精算します。

購入した店に連絡した場合は店の人が引き取りに来てくれることは当たり前でしたが、メーカーに直接依頼した場合でも、このように依頼主が窓口へ持ち込む必要はありません。
梱包も任せてしまうことができるので安心できますね。

また、電話ではなくインターネットでできてしまうところが大変便利なことですが、肝心のパソコンが壊れてしまったのではネットを介して修理依頼することはできませんし、修理状況の確認もパソコンがないのでは当然できないでしょう(複数のパソコンを所持していれば可能ですが)
携帯電話のインターネットでの依頼・確認は、現在は一部のメーカーのみが導入しています。
今後はどのメーカーでもそれが可能になるのではないでしょうか。

3月 3

パソコンが急に動かなくなった!

そんなとき、あなたはどうしますか?
自分で何とか修理しますか? それとも専門の業者に依頼しますか?
このブログでは、パソコンが故障してしまった場合の対処の方法をまとめていきます。

例えば、パソコンでの作業中に動かなくなったとしましょう。
「動かなくなった」とはどういうことでしょうか。ソフトが反応しなくなったということでしょうか。それとも、マウスやキーボードが利かなくなったということでしょうか。
パソコンに起こり得るトラブルにはさまざまなものがありますが、トラブル=故障とは限りません。
パソコンでは、トラブルが起こる原因がソフトにある場合とハードにある場合と分けられることができます。
これが、他の家電製品と違う大きな点です。

ソフトが原因となったトラブルは、多くの場合が“故障”ではありません。
パソコンを再起動させたり、リカバリーしたりすることで、元通り使用することができます。
対して、ハードが原因となったトラブル、例えば、マウスやキー入力ができなかったり、電源が入らないなど、これが“故障”であると考えられます。
このようなトラブルが修理を必要とするのです。

ソフトのトラブルなら自分で対処することができるので、ただ「動かなくなった」というだけで修理に出すのは早計です(業者の方もさすがに困ってしまいます)
トラブルの原因がソフトにあるのか、ハードにあるのか、しっかり見極めてから修理を検討しましょう。